若者・女性・シニアまで 長野県での多様な働き方を応援します。

地域人材バンク長野

課題解決型インターンシップ『信州インターン2017』開催レポート

課題解決型インターンシップ『信州インターン』を実施いたしました。

■開催概要

【イベント名】課題解決型インターンシップ「信州インターン」  ◆◆◆信州インターンHP  

【開催日時】2017年8月下旬~9月末

【開催場所】長野県内 各企業

【参加者、参加企業数】参加学生 4名  実施企業 3社 
 

■レポート

ARECでは昨年より引き続き、県内外大学生に県内企業の魅力を理解してもらい、県内就職を推進するためインターンシップを行うことを目的とした「課題解決型インターンシップ『信州インターン』」を実施いたしました。
 
8月下旬から実施した信州インターンでのインターンシッププログラムでは、学生が様々な課題に取り組みました。
インターンシップを終えた学生さんの感想をご紹介いたします。
 
 
【 木楽ホーム / 株式会社上田第三木材】 
◆12日間のインターンシッププログラム(採用HP作成、お客様感謝デー企画・運営)に参加 / 大学3年生 Mさん
◆社会では、自分から積極的にひるまずにいかないといけないと思いました。今までのインターンシップは、企業側が完璧に用意してくれていたものを受けていました。受け身でいても、自動的に得ることが出来ましたが、今回は自分が求めないと何も学ぶことが出来ない環境でした。自分はこうしたいという意思を会社側に伝えるべきであったと思います。今後は、受け身ではなく積極的に社会では動きたいと感じました。 
 
上田第三木材1
 
 
 
 
【有限会社玉井フルーツ店】 
◆5日間実施のインターンシッププログラム(商品に関するヒアリング調査後、売り上げ向上の提案・プレゼン)に参加 / 大学2年生 Wさん
◆インターンシップ自体は3つ目だったのですが、今回のインターンシップが一番頭を使った気がします。それは、まず2人だけで行ったということで、片方が浅い考えしか持てないと、良いものが作られないため、自分の感性を言葉におとすということを大事にしたことがおおきいと思います。まだ2年ではありますが、働くというのは人生においてとても長く、選ぶ際慎重に選びたいと思っているので、いろいろな企業さんで就業体験という形をとらせていただくことは、毎回就活に向けてとてもプラスになります。終わってすぐになにか変わったかといわれるとわからないけれど、これから先様々なところでこの「信州インターン」をしたことで変わったことが活きてくるのではないかとおもっています。
 
 
【有限会社玉井フルーツ店】 
◆5日間実施のインターンシッププログラム(商品に関するヒアリング調査後、売り上げ向上の提案・プレゼン)に参加 / 大学2年生 Kくん
◆自分の得意な事を1つ見つけました。それは、アイデアを生み出させる空気を作ることです。今回のインターンでは、アイデアはほとんど(インターンに一緒に参加した)Wさんから生まれたものでした。デザインの知識や栄養学などの知識面で全く勝てないと分かったので、できるだけWさんがアイデアを出してくれるように、僕はちょっと違った観点から質問を投げかけ、会話が尽きないようにしてアイデアが生まれやすいようにしていました。
 
IMG_1560
 
 
 
 
【犀の角】6日間実施のインターンシッププログラム(ゲストハウス・イベントスペース企画・運営、施設の今後の運営等への提案・プレゼン)に参加 大学3年生 Iくん
・仕事をする際に気を付けなければならないのは、仕事とは、相手がいて成立するもの。相手とは、企業内もあれば企業外もある。そういった状況の中でこそ、「相手は何を求めているか」ということが仕事のだし、すべてだと思います。人と人との出会い、芸術や音楽の出会いがつながりを広げると同時に、私の可能性を作り出してくれると思いました。そして、演じるということは、最大の表現方法であり、伝えることは演じることと変わらないということを学びました。
 
犀の角2
 
 
 
◆◆◆信州インターンでは引き続きインターンシップの受け入れ企業様、学生さんを募集しています。
ご関心のある企業ご担当者さんは、お気軽にAREC人材支援事業担当までお問い合わせください。