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地域人材バンク長野

『採用力は何で決まる?若者を採用するための3つの枠組み』開催レポート

経営者・採用担当者向けプレゼン力向上セミナー『採用力は何で決まる?若者を採用するための3つの枠組み』を開催いたしました。

■開催概要

【イベント名】

経営者・採用担当者向けプレゼン力向上セミナー
『採用力は何で決まる?若者を採用するための3つの枠組み』

【開催日時】

2017年11月14日(火)13:30~16:00

【開催場所】

伊那商工会議所

【参加者、参加企業数】 総参加者42名(連携機関含む) 参加企業 31社

 

■レポート
 

ARECでは、経営者・採用担当者向けプレゼン力向上セミナー『採用力は何で決まる?若者を採用するための3つの枠組み』を開催いたしました。

 売り手市場の昨今、地方の中小企業においては、若者・学生へのプレゼン力や訴求力が不足し、採用機会を逸すケースが多く散見されます。企業が、学生・若者に向けたプレゼンテーション力を向上・改善し、より効果的なプロモーションを仕掛けることで、応募を増やし、必要とする人材が獲得できることを目的に、プレゼン力向上セミナーを長野県内の3会場(上田・伊那・長野)で開催いたしました。

 伊那会場では、講師の近藤 哲朗 氏(株式会社そろそろ 代表取締役社長/SBCコンサルタント/昼食会主宰/面白法人カヤック社外人事)による講演『採用力は何で決まる?若者を採用するための3つの枠組み』を行い、現代の企業に求められる「S(ソーシャル)B(ビジネス)C(クリエイティブ)」について、またそれに基づき近藤氏が提案する「SBCメゾット」などの採用手法等、採用に求められる3つの枠組みのお話をワークショップを交えご講演いただきました。
講演後は、近藤氏、藤原氏(ファシリテーター:株式会社BAZUKURI 代表)、AREC専務理事 岡田による、パネルディスカッションを行いました。
 現代の企業にとって、学生(ミレニアル世代)の採用には、従来の通り一辺倒の採用活動だけでは、自社の魅力を学生に向けて伝えることが難しくなっていること、またこれからの企業のあり方など、採用の課題を解決する大きなヒントとなったセミナーとなりました。 
 
 
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